うちのバス、めっちゃ可愛いんですよ。ちょっと紹介させてください!
大型路線バスの車内に、飲食店に必要な機能をギュッと詰め込んだ。それが「まちあかり号」です。
見た目は路線バス、中身は飲食店。そんな新感覚な空間へ、是非お越しください。
面白い見た目とは裏腹に、北海道の厳しい寒さも相まって、とってもお世話に手間がかかる一面も…
現在も実際の運用をこなしながら、細かな改造を継続中。
日々進化を続けるまちあかり号の変化を探してみるのも、楽しみ方のひとつです。
▲まちあかり号の車内はこんな感じ
スタッフや地域の方同士の会話の弾む、カウンター席を3~4席備えています。まちあかり号誕生までの裏話も、ここに来れば色々聞けるとか…
まちあかり号の車内は靴を脱ぐエリアが大半ですが、ちょっと一杯。というニーズにもお応えできるよう、カウンター席の半分は土足エリアとなっています。
おひとりでの来店時にも楽しんで頂ける空間です。
「樽ビールを提供したい」と「樽ビールを飲みたい!!」という熱意でなんとか導入。車内でおいしいビールを楽しめます。
揺れ克服には時間がかかりました。
まちあかり号は、飲食店に欠かせないお手洗いが車内に設置されています!バイオトイレを導入しており、臭いはもちろん、狭い車内でも音が気にならない優れものです。
やや天井が低いので、頭上にはご注意を。
用を足したら、運転ボタンをポチっと押すだけ。数十秒ですっかり元通りです。
トイレの中に手洗器を完備。衛生管理や、ちょっとした化粧直しもばっちり。
4人掛けが2つ、2人掛けが1つあります。
少人数での食事から、8人前後の会食まで幅広く対応。
お子様連れでも安心してご利用いただけます。
後部の座席やテーブルは着脱でき、用途に合わせて空間を柔軟に利用可能です。
床の段差にご注意ください。ちょうど真下が後輪です。段差の幅は後輪の幅です。
後部座席は、路線バス時代そのまま。バスであることを思い出せる数少ないスポット。
オレンジ色の座席には収納があります。冬場の大きなダウンジャケットも楽々収まります。
北海道の厳しい寒さに耐えれるよう、出入口には二重扉を設置しました。
振動で歪まないか心配していましたが、意外と大丈夫。
出入り口には段差がありますので、足元にご注意ください。
人の営みを照らすまちのあかりと、日本海に沈む夕陽をイメージし、デザインしました。正面のマークは、幌延町にある北緯45度のNマークがモデルです。
石油燃焼式の暖房です。換気が不要なため、安心して暖まることができる空間です。
まちあかり号では、法人・団体・自治体などへ向けた見学者への説明等を行っております。
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